化粧品で人気のマスカラ

高齢者施設でのレクリエーションはそれぞれの人たちの障害度や認知症の有無などから、皆が一緒にレクリエーションを楽しむことが難しい場合があります。
そのため高齢者レクリエーションを進めていく上で大事なことは、しっかりとした準備をすることです。



また実際にやってみた反省をしていくことも良いレクリエーションを実施するうえでは大事なことになってまいります。

そこで今回は、実際にやってみて盛り上がった、とてもお勧めの高齢者レクリエーションをご紹介します。



まず一つ目のゲームは、たたいてまもってゲームです。

このゲームはチーム対抗のゲームです。まずは参加者に2列に座った状態で並んでもらいます。


列がチームとなります。用意するものは新聞紙で作った風船と、叩くための棒と、守るためのガードです。
列のはじめと終わりの所にテーブルを置き、片側をスタート、もう片側をゴールとします。

ゴールの方に新聞紙で作った風船を置きます。


棒とガードはスタート側に置いておきます。これで準備は終了です。

ゲーム開始後まずすることは、スタート側にいる参加者にじゃんけんをしてもらい、棒をもつ側のチームとガードを持つ側のチームに分けます。
用意スタートの合図で、棒を持っている側は棒をゴールの方に回し、ガードを持っている方はガードをゴールの方に回します。

一番ゴール側の参加者は、棒またはガードが流れてきたら、棒でたたくか、ガードで守ります。

風船が壊れず守れた場合はガード側の勝利。
棒で風船を割れたら棒側のチームが勝ちとなります。



何回戦か行い、勝ちの多いチームが勝利となります。そのほかアレンジとして風船をスタートゴール双方に置いて、時々その風船を画することでゴールの方向を変えると面白く、とても盛り上がります。
上記したとおり高齢者のレクリエーションはとても難しいものですが、しっかりコツさえつかめば、楽しんで頂けるレクリエーションを提供できますので、是非このレクを試してみてください。








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