自分の肌に合った化粧品を探す事は容易ではない

自分自身の肌質に最も合っている化粧品を探す事は容易ではありません。
ニキビがよく出来る体質の自分にとっては化粧品は今まで余り縁の無いものでした。


というのも、ニキビ肌に化粧品をつける事は余計に刺激を与えてしまう事に他ならず、炎症が広がってしまった事が過去にあったからです。

しかし、若い頃はどんなにニキビがあろうとも肌自体は張りがあり若々しい物です。

化粧をしなくても、ある程度はエチケットとしても失礼のない顔でいる事が出来ました。



しかし既に20代も後半に差し掛かってきた今では、全く化粧をせずに外出するという事は周りに対しても失礼な行為になりつつあります。そこで最近では自分の肌に合う化粧品を模索しています。


しかしながら予算に限りがあり、元々詳しかったわけでも無い為、それは容易な事ではありません。年齢と共に出産なども経験し、昔とは違った発散の仕様が無いストレスなどにもさらされる事が増えました。
ストレスが肌に良くないと言う事は聞いた事がありましたが、本当にそうであると確信しました。



若い頃は何もかもにストレスを感じているような気が自分でしていただけで、実は親や周りにぶつける事によって発散もしていたのだという事を自分自身が親になる事で気付きました。


それだけに肌の調子はがた落ちで、昔からは考えられない程に毎日鏡を見る事が憂鬱になりました。



自分の母親も、昔はかなりの美人であったと聞きましたが、今ではすっかりおばあちゃんです。

そうはなりたくない、まだ綺麗で居たいと考える反面、どうしたら保っていけるのかも分からない地点に今はいます。
化粧品の選び方が分からない時、やはり一度専門の所で相談するべきであるかと思案しています。

化粧品だけでなくケア用品もやはり重要なポイントであると考えるので、少しでもお金の余裕のある時に相談する事にします。

時間は待ってはくれません。
思った時から行動する事によって、少しでも若々しく自分がいられるという事を期待したいと考えています。




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